一条工務店の家に適した植物とは?
フィカス・ベンガレンシス
・特徴
フィカス・ベンガレンシスはクワ科フィカス属(イチジク属)に分類される植物です。
葉脈の厚みや可愛らしい丸い葉っぱが特徴的で、インテリアとしてお部屋に置く方も多く
見ているだけで、心が癒される植物です。
フィカス属の植物の樹液がゴム原材料として使われていたこともあり、別名「ゴムの木」とも呼ばれている植物です。
原産地はインド(ベンガル地方)や東南アジアの亜熱帯地域です。
・育て方や水やり
フィカス・ベンガレンシスは、明るい場所好む植物です。
日に当たらないと、葉が枯れてしまうことがありまので、日当たりの良い部屋に置くことをおすすめします。
ただし、日当たりが好きと言っても、強い直射日光や気温が高過ぎる場所に置くと、
葉っぱが枯れてしまったり、葉焼けを起こしてしまいます。
又、育てるに当たって、温度管理も大切になってきます。
フィカス・ベンガレンシスは、寒さに弱い為室内温度は、5℃以下にならない様に
しましょう。
・水やり
水やりは、水はけの良い土を使用し、土表面が乾いていたら水をたっぷりとあげる事が
大事です。
フィカス・アルティシマ
・特徴
フィカス・アルティシマは、クワ科(フィカス属)の植物です。
葉の光沢と葉脈がまだら模様で、葉っぱ1枚1枚、それぞれ違う表情を見せてくれる
美しい植物です。
育てやすい植物でもあるので、店舗やご自宅のインテリアとして用いられます。
・育て方や水やり
明るい光を好む植物ですので、窓際の光が入る場所に置くことが望ましいですが、
耐陰性もあるため、通常の明かりがあれば問題はないのですが、
光が強いと斑が鮮やかになるので、なるべくは明るい場所に置いてあげるのでおすすめです。
室内温度が8℃を下回らなければ問題にので、温度管理はそこまで慎重にならなくても
良いです。
春から秋は土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与え、逆に冬は土の表面が乾いてから2~3日後に
たっぷりと水を与えましょう。
どの季節においても、水をたっぷりと与える事が大切です。
霧吹きなどで、葉水をしてあげるとハダニやカイガラムシの予防になりますので、毎日してあげましょう。
フランスゴムの木
・特徴
フランスゴムの木は、クワ科(フィカス属)の植物です。
厚みのある肉厚で光沢のある葉が特徴で、これまた店舗やご自宅のインテリアとして飾る方が多く
生命力もあるので、初心者でも育てやすいと言われています。
・育て方や水やり
フランスゴムの木は、日当たりと風通しての良い場所が好きです。窓際の明るい場所に置いてあげましょう。
ただし、強い直射日光が当たる場所は避けてください。葉焼けを起こしてしまいます。
耐陰性はあるのですが、極端に暗すぎる場所は葉落ちの原因にもなりますので、気を付けてください。
気温が高い日はレースのカーテン越しの様な、優しい明るさを与えてください。
水やりは、たっぷりと与えることを意識しながら与えます。
春や夏の生育の時期には、土を触ってみて乾いている様子なら、(鉢の真ん中も乾いている様なら)
底からしっかりと水が流れるまで、与えます。
秋や冬も手で触ってみて土が乾いている様子なら(こちらも真ん中もで乾いている様なら)
たっぷりと水を与えてください。
その際、冬は室内が乾燥しますので、霧吹きなどで葉水をしてもらると葉も生き生きとします。
オールシーズン共に、水の頻度をチェックできるものもありますので、それらも活用しながらも
おすすめです。
フランスゴムの木は、寒さに弱い植物ですので、室内温度が10℃以下にならない様に
気を付けましょう。
ただし、エアコンの風が直接当たる場所に置いておくと
乾燥によって、葉っぱが傷んでしまうので避けましょう。
一条工務店の家の環境はどんな環境?
冬~春(床暖房24℃設定)
・冬~春(床暖房全室24℃設定で過ごして)
全館床暖房設置なので、寒くなりだす11月頃から3月~4月は朝も冷えていますので、
床暖房はつけています。
日中は陽ざしが出ていると暖かくなり、日によっては暑いくらいの日々もあるくらいの気候で、
床暖房をつけている中で、トレーナーを着て家事をしたり動き続けていると暑くなるくらいです。
しかし、床暖房をつけているこの時期は、部屋の乾燥もかなり感じるので、常時加湿器が必須です。
夜も変わらず室温は25℃を保ったままで、寒さもなく暖かいというより、ちょうど良いという
表現があっています。(寒がりの私の意見ですが暑がりの主人は時折、汗をかいています)
しかし、毛布1枚で眠れるくらいの気温です。
朝から夜まで寒暖差がないことも特徴です。
夏~秋(床冷房24℃~25℃設定)
・夏~秋(床冷房全室24℃~25℃設定)
梅雨の前あたり、夏のような暑さも感じる様になると、今度は床冷房をオンします。
基本はエアコンはいらずに過ごすことが出来るのですが、
来客で人数が増えたりお料理で揚げ物をしたり、吹き抜け上部から日差しがガンガン当たる日中は天井に埋め込まれたサーキュレーターを一時的に作動させています。
明るさも必要ですが、我が家の屋根は太陽光のパネルを載せているので、屋根の庇が無いので、
太陽の高さが夏は高い位置にある為、吹き抜けの窓から日差しがもろに入ってきます。
なので、午前中は吹き抜け部分のハニカムシェードは降ろした状態で
午後になったら上げたり気温によって調節しています。
梅雨の時期は曇りや太陽が出ていないので、そういう日には朝からハニカムシェードをあげてしまいます。
そうすることで、部屋全体も明るくなります。
それでも、室内の温度は25~27℃キープですが、湿度が45%ほどとジメジメしていないので、
サラサラしているので快適です。
しかしですね、暑がりの主人はまれにお風呂上り汗をかいて「あつーーー!」と出てきます。
その場合はエアコンを急速で使用し涼んでいますが
私は「寒っ・・・・」と長袖を着てその時間を耐え、主人の汗が引いたらエアコンを消しています。
就寝時は薄いタオルケットを使用でちょうど良いです。
観葉植物を枯らさない様にするには?
水の与えすぎ
水をたっぷりと与えてくださいと記事にも書いていますが、欲していないのに沢山の水を与えることは
植物の根腐れに繋がります。
やみくもに水をあげるのではなく、植物を観察して触ることも非常に大切です。
ロボットの様に決まった時間に水を与えるのでは無く、植物の様子を見て水分の量も
あげる様にしましょう。乾燥しているからと慌てなくても大丈夫です!
じっくりと観察してみてください。
葉水で元気を!
植物は根っこからと葉っぱからも水分を吸収するので、霧吹きなどで、葉水をすることで
葉っぱを元気に保つことが出来ます。
又、葉水をすることで、得られる効果が害虫防止や病気の予防にも、つながります。
定期的な葉水を心掛けて光合成の効率もアップしますので、植物が元気になります。
その家の環境に合った植物をチョイス
一番はその家の環境に合った植物を選ぶ事も大切です。
いくら好きな種類や形の植物であっても、環境に合っていなかったら枯れてしまい
悲しいだけです。
なるべくその悲しみを避けたいので、観葉植物を買う前にまずは、
自分の家の環境を知る事で、お店の方にも相談がしやすく探しやすくなります。
暑いのが苦手な植物もいます、寒いのが苦手な植物もいます。
それぞれが特性を生かした個々の植物。
得意とする部分を知りながら、うちにはこういう植物置きたいなと
考えるのも観葉植物を探す楽しみの一つでもあります。
エアコンの風は良くない
外に置く植物もそうですが、エアコンの風は植物を弱める原因の一つでもあります。
エアコンの風は、葉の表面を乾燥させてしまうので、水分が足りなくなってしまい
乾燥状態になります。
又、冷たいクーラーの風に当ててしまうと、低温になり植物が冷えてしまいます。
必ず、エアコンの風が当たらない場所で管理しましょう。
いざ購入!
実際に見に行ってみると
実際に見に行くと目移りしてしまう位に可愛い植物たちでしたが、
やはり環境に合った子をしっかり探して比べてみました。

それぞれが、個性のある枝や葉っぱの色もちがうので迷ってしまいます。
今回私は、枝が緩やかに曲がっている子が欲しくて、どの子も良い曲がり方で決められないまま・・
3時間が経過です。

悩んで悩んで、決めました。「一緒に我が家に帰ろうね」と。
一番後ろにちょこんと乗っている姿も可愛く、
車の揺れで時折、揺れるこの子に声をかけながら大切に持ち帰りました。

我が家に到着です。
初心者の方にも育てやすい植物
選んだのは、「フィカス アルティシマ」を我が家は選びました。
見る角度によって表情が違うので、一周回して眺めたりすると面白いです。
今は購入時のままの土と鉢を使用していますが、
やはり植え替えた方が良いとお店の方と植物に詳しい友人にも教えてもらったので、
現在お部屋に合わせて鉢をさがしています!

我が家にきて、10日ほどになりますが、葉っぱもハリがあり新芽も出てきている様子です。
こちら南側の掃き出し窓付近に置いていますが枯れる様子もなく、元気です。
又、この子が成長していく様子や曲がり木の作り方、鉢購入をしたらお知らせしたいと思います。
今の所、このアルティシマは我が家の環境に合っている様です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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