【一条工務店i-smart】こうしておけばと後悔した点

2年住んでみて、後悔した点・やり直したい点 <1F編>

i-smart標準の床

後悔点・傷がつきやすい・穴が開いた

我が家の床は、リビング以外は標準装備の床は正直、弱いです!
これは、住んでみて分かったというよりも、以前家づくりをすすめる上でSNSでも書いてありました。

担当の営業さんも「はい、弱いです・・・」と正直に言っていました。

実は2年住んでみて物を運んだり人が歩いたり生活していると自然に傷がつくのは仕方がないことだと思っています。
だからと言っても、なるべくは綺麗に使いたい私は、物は引きずらない様にと気を付けていたのですが

玄関のところで廃棄しようとした粗大ごみのステンレス製の棒をスポーン!と落としてしまいました。
そうです。この私が・・・一番気を付けていた私が・・・

こちらが玄関横の床(標準のモクリア)です。

結構、ペッコリとした穴が開いていて痛々しいです。

我が家はリビングのクッションフロアの床に変えています。

後のリビング以外の床材は一条工務店のオリジナルの標準タイプのものにしております。

というのも、我が家には犬がおりまして半身不随の犬ですので、下半身に負担のかかりにくいのと
足が滑りにくいという物は何かを相談したところ、標準ではないがクッションフロアタイプに

変更が出来るという事で、オプションでサンゲツさんの床材に変更しました。

そのリビングのクッションフロアは、やはり滑りにくさと多少、物を落としても傷がつきにくく
1番滞在している時間が長い場所であるリビングは今のところ、穴や目立った傷はありません。

しかし、床材のモクリア(カラー:ホワイト・ウォールナット)の傷を防ぐために入居前に出来る事もあります。

一条工務店からフロアーコーティングはどうしますか?と言われていました。


物を落とさない様に傷をつけない様にすれば良いし、居住時間の長いリビングは

クッションフロアだからと・・・フロアーコーティングはしない選択をしました。

しかし、入居前にかけていれば、又全然違ったのかと後悔の念にかられる結果に( ゚Д゚)
あのステンレスの棒を落とした後から・・・

やり直すなら・ワックスコーティングをする

「森のしずく」さんという一条工務店が紹介してくれる床のコーティングしてくれるお店なのですが、

一条工務店で建ててコーティングされる方は、ほとんどの方がこちらのお店でされると聞きました。

【森のしずくの効能】

・ワックスの100倍の耐久性があり、フローリングをすり傷や落下傷から守る。


・水や油にも強くキッチン周辺でも効果が期待される


・コーティングすることで、滑りにくくなる


・紫外線によ乾燥やひび割れ防止にもなる


・アルコールや塩素系で拭いても問題なくペットや赤ちゃんにも優しい


・ツヤが出る為高級感が出る


・30年メンテナンスフリーで負担がなくなる。

無償で30年間何度も傷を直してくれるという安心保証はかなり大きいです。

我が家もやっておけば良かったと後悔の念にかられていますが、傷を絶対つけたくない方にはおすすめです。

玄関横のシューズクロークのこと

後悔点・シューズクロークのスペースが狭い

玄関入ってすぐ右側に1帖のシューズクロークがあります。


しかし、引っ越した当時は主にレジャー用品(ポップアップテント、キャリー、ゴルフバッグ)
傘立て、長靴を置いていました。

この時は、奥まで大人一人が充分に進めて物を取り出すことも困難ではありませんでした。

しかし2年住んでいる現在は、そのシューズクロークは荷物でいっぱいです。
もう奥にある物はスムーズに取れません。

その都度、手前にある物を出してから奥にあるものを取るスタイルです。
非常に面倒な状態ですが、では何でそんな事になったのか。

やはり物が増えたのですが詳しくお伝えすると、

・庭で使うプール➡当初思っていたプールよりもはるかに大きくシーズン用品なので夏以外は
シューズクロークで折りたたんで何とか収納しています。


・クリスマスツリー➡こちらも家を新築したら新しいツリーを欲しがっていた娘の為にもIKEAでツリーを購入しましたが、これまた予想より大きくこちらも冬のクリスマス時期しか出しておかない為
ほとんどの時期をシューズクロークで過ごしています。


・サマーベッド➡これは折り畳みがきくのでまだ、そんなにスペースは取りません。


・スポーツ用品➡娘の年齢が上がるごとに、やりたいと興味を持つ種目も増えラケットやローラースケートなど細々したものが増えてきました。

開けますよ・・・見てください。

やり直すなら・シューズクロークをウォークスルーにする

もうこれは、土地の大きさの問題にもなりますが、シューズクロークをもう少し大きくとって、
回遊動線できるタイプ(ウォークスルー)にしても良かったかなとも思います。

玄関のシューズクロークの隣に0.5帖のMCクローゼットがありますが、

その部分を回遊できるような作りにすれば良かったです。


又収納を増やすことで、物がしまえてなおかつ、裏側に隠せるのも良いですね。


来客用と家族用で分けて使うことで、靴の出しっぱなしも気にならず玄関をスッキリ保つことが
出来ます。

解決策として、外に物置を置くべきか検討しているところです。

1Fにウォークインクロークを作ればよかった

後悔点・1Fから2Fのウォークインクローゼットに持っていく手間を感じる

我が家は、ウォークインクローゼットが2F主寝室の横にあります。

しかし、生活していて洋服やカバン、スーツを2Fへ運ぶことが億劫な事があります。

こちらも土地の大きさや部屋の大きさに関係してくるので、更に部屋を作るとリビングの広さが

取れなくなります。

やり直すなら・洗濯➡衣類をしまうまでの時間短縮できる家事動線を作る」+

もし又家を建てるなら、1Fで洗濯➡干す➡畳む作業をするので、このまま1Fに衣類をしまえる
部屋を作ります。

毎日の事なので、少しでも家事の負担を減らすことができれば、時間短縮にもなり家族との

時間が取れます。


カップボード、家電収納庫の色(ブラック)

後悔点・ブラックを選んだことで、手垢や水の飛び跳ねが目立つ

我が家のテーマをシンプルでカッコよく、クールなイメージにしたかったので、

カラーテーマは、ブラック・ホワイト・ダークブラウンで建具を統一しました。

一条工務店の工場見学した時から、参考にカップボードやキッチン周辺の色をブラックで統一しているのをみて、やっぱり良いなと確信してました。

打ち合わせの際にも、迷うことなく夫婦で「黒」一択にしました。

住みだすと生活していくと、水撥ねや手あか、飼っている犬の鼻水、揚げ物途中で
触った小麦粉の汚れ・・・

黒は汚れが本当に目立ちます。

油断すると。すぐにこんな状態になります。

洗面所は白で統一していますが、比べてみると全然汚れが目立たないが歴然の差です。

見た目はクールでカッコイイけど、こまめな掃除が必須です。


やり直すなら・ブラックではない違う色、もしくはグレイスシリーズに変更

スマートキッチンは、光沢が印象的なのに対し、グレイスキッチンは木目と凸凹感を融合させた重厚なデザインです。

木目調であるので、汚れや手あかは目立たない作りですので、目で見えるというストレスは無くせます。
もしくは、スマートキッチンの白色で部屋を明るく見せても良かったかなと思います。


開かずの窓

後悔点・浴室の窓はいらなかった

浴室に1つ窓がありますが、2年間でこの窓を開けたことは4~5回です。

いや、目の前に富士山や海が一望できるような場所だったら朝風呂しながら景色を

楽しんだりできます。

でも、窓を開ければ自分の家の車やお向かいさん(下手したら裸でこんにちは。ってなってしまう。。)

では、なんでつけたのか・・・と疑問に思う方いらっしゃるかもしれませんが、

私の当初の想定だと、朝や昼間、お風呂に入る場合に明かりなしでも入れる。自然の光でリラックス
かな・・・と。
でも、実際は朝からお風呂にも入らないですし、日中からのんびり入る時間がないです。

でも、少し良かった点といえば、カビキラーや漂白剤系の臭いが強いものを使った時に、

早急に臭い出したい時に窓を全開にしたところ、換気システムと窓全開で臭いを出すことが出来た面は

良かった点です。

やり直すなら・窓はつけない

もし、やり直すならば浴室の窓が付けないでつくります。

一条工務店の家は窓を開けずに換気できるという事を推奨しています。


なので、窓はいらないのです。

終わりに

今回は、2年住んでみてこうすれば良かった点や後悔した点をお伝えしました。

これから家を建てる方にこういう視点もあるんだというのも知っていただきたく、書きました。

是非後悔しない家づくりを目指してください。

この記事があなたにとって、すこしでもお役に立てれば幸いです。

一生に一度のお家づくり思い切り楽しんでください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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