【一条工務店i-smart】吹き抜けをつくって正解だった理由

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一条工務店の吹き抜けがおすすめの3つの理由

天井が高くなるので、部屋に開放感が出る

吹き抜けをつくることで、部屋の上部に空間がうまれるので開放感があります。
その際に吹き抜けには、FIX窓もつくれるので、明るさも取り入れられます。

冬でも夕方まで吹き抜けのハニカムシェードのFIX窓を開けておけば急いで電気をつけなくても大丈夫です。
我が家の吹き抜けはリビングにありますが、青空が見える日にドーンと仰向けになり

天井を見上げると流れる雲や天井につけたシーリングファンをボーっと眺めることも

リラックスできる時間だったりするので我が家は吹き抜けをつくって良かったと感じます。

一条工務店の家なら気温の変化がない

我が家の床冷房の温度設定を例にご紹介したいと思います。

床冷房20℃設定タイマー機能なし、エアコンは揚げ物や人が集まった時にのみ使用しています。

ハニカムシェードは朝から日中の15時くらいは、上部とリビング掃き出し窓は開けず、

曇りや雨という日、暗い日は開けているというのが我が家の、この夏の設定&ハニカムシェードの

開閉時間です。

吹き抜けというと、窓も取り付けて2階に空間を広げるということで通常は「寒い」「暑い」が

ダイレクトに感じるようなイメージがありますが、一条工務店で吹き抜けをつくると、
それを感じさせないんです。

家を建てる時の私達の憧れでもあった吹き抜けは、建てる上では慎重になった部分でもあります。
一度つくったら、すぐに直せるようなレベルではないですしね・・・

建てた方角や向きにもよりますが我が家の場合(ほぼ南東面してリビングの吹き抜けの場合)

冬に引き渡しだった我が家は吹き抜けがあっても、まったく寒くなく2階に上がっても気温差がないので窓からの冷気も感じず感動する毎日で、冬でも快適に過ごせました。

逆に夏は、太陽の位置が高いのと朝から気温が高いので我が家はハニカムシェードの吹き抜けは下げていて午後から開けていますが室内の温度は27℃で湿度56%ほどをキープで私はちょうど良いです。

一条工務店での高性能ウレタンフォームの断熱材、窓のトリプル樹脂サッシ、気温変化を感じさせない

夏は全館床冷房&冬は全館床暖房のおかげで我が家は吹き抜けがあっても快適に過ごせています。

一条工務店で吹き抜けをつくって予算削減

吹き抜けをつくりたいという願いを叶えられるのに、得も出来るとは?

吹き抜けをつくると2階部分の床面積をなくすことになるので、坪数を減らしての計算になります。
その為吹き抜けで開放感を味わいながら、予算の削減も出来ます。

これは施工する際に、営業さんや設計士さんも教えてくれるはずですが知っておくことも大切です。

※ただし一条工務店の耐震のルールで、吹き抜けをつくれるのは、床面積の3/1というルールがあります。


一条工務店i-smart吹き抜けのデメリット

FIX窓の奥行部分のスペースとシーリングファンの掃除

一条工務店i-smartの家は高断熱の為、厚さのある断熱材を使用しています。

その為、窓に奥行があるのですが、その奥行部分にホコリが積もります。


上部なので、下からは普段は見えませんが、階段で2階から1階に降りてくる時に

「あー掃除しなきゃな・・・」と思っては、つい後回しにしてしまいます。

その部分にはAmazonで購入した伸びる柄のホコリ取りで、サッと掃除します。

こちらがAmazonで購入したホコリ取りです。今は柄の部分は最短にした状態で、収納にも困らない程

コンパクトです。

こちらをググーっと伸ばすと1階から2階の吹き抜けFIX窓のスペースも余裕で届きます。

掃除と言えばもう1箇所ありまして我が家の吹き抜けには、シーリングファンをつけていますが、

そのシーリングファンの掃除の手間があります。

これまた、絵の伸びるホコリ取りで定期的にホコリを取らないと、ふとした時にホコリがフワっと降ってきます((+_+))

音の問題

これは、個人の感じ方や生活スタイルにもよりますが、正直1階の音は2階まで響きます。

不思議と2階の音は聞こえないです。

ドアを閉めていれば、軽減されますがテレビの音や話し声、生活音はどうしても響きます。

我が家は2階に寝室があり子供部屋も2階にありますので、

家族間でも、誰かが寝ている時はテレビのボリュームを少し抑えるなど、お互いにおもいやりを持って生活していくことも大切なことだと思います。

音は騒音ではなく、我慢できる位のレベルなので気にならない方は気にならない程度かもしれないです。

夏はハニカムシェード下げてる時間が多くなる

南東にリビングの吹き抜けがある我が家ですが、一条工務店だからこそ実現しましたが、やっぱり夏の日差しは暑いので、夏はハニカムシェードを下げていることがほとんどです。

夏の太陽の高さと日差しの暑さにより、朝から午前中、午後15時くらいまではハニカムシェードを下げて日差しが入らない様にしています。

しかしさらぽかを採用した我が家ですが、エアコンはつけずでも日中は過ごせます。

光熱費も前に住んでいた時よりは抑えられています。

逆に冬は、この吹き抜けのFIX窓のおかげもあるのか太陽の明かりでポカポカ春の陽気です。

吹き抜けを快適と強く感じるのは、冬の方が感じます。

まとめ

我が家の立地条件や環境からして吹き抜けはトータル的におすすめできます。

明るさや開放感も感じれて、床面積の削減で予算を抑えられるので、これから一条工務店で家を建てたいとお考えの方には、ぜひおすすめしたいです。

吹き抜けって実際にはどうなんだろう?と家を建てる上で疑問に思っていらっしゃる方も多いと思います。

実際に住んでみての正直な感想を読む事でやっぱりやめようと思うかもしれません。

全ては後悔をしない家を建てる為に一条工務店だからこそ実現することが出来た我が家の実例が

あなたの参考になりますことを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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