我が家のカレンダー
リビングのカレンダー
我が家のリビングのカレンダーはシンプルなタイプですが、ちょこっとの工夫がなされている
こちらのカレンダーを使っています。

探す際にも、寸法を計ったメモを片手に毎年年末が近くなるとカレンダー探しで
バタバタと色んなお店をみて回ったりネットで探しています。
色味もホワイトなので、ガチャガチャしないので、飾っている事の主張も強すぎないのですが、

2カ月ずつ見れるタイプなのですが、必ず翌月の分も見れる様になっています。
例えば今月の場合は、6月なので、今月が終わり6月のカレンダーをめくると、その下には、8月が
あるのです。
そして、7月が終わると7月の下には9月があるという仕組みになっています。
カレンダーにこだわったきっかけ
一人暮らしの時には、カレンダーなど置いたことが無く手帳に全て書き込むスタイルでした。
しかも、その手帳のスケジュールが無くなってしまうと、なんとなく気持ち悪く感じるので、
鉛筆で消すことが出来る様にしておいて、予定通りになったら可愛いペンで書き直す・・・
という謎の事をしていました(笑)
子供が産まれてから予防接種の日程や健診のスケジュールを確認するために
壁に掛けられるタイプのカレンダーを購入する様になりました。
正直、カレンダーに今まではそこまで、こだわることなく、頂きものをそのまま飾っていたり
卓上の小さなカレンダーを置くくらいでした。
今は100円ショップでも立派なカレンダーはたくさん売っています。
しかし、意外とシンプルなタイプの種類は少ないのです。
カレンダーなんて、なんでもいいじゃない!と言う探す時間ももったいないという方もいると思います。
でも、カレンダーは365日毎日、目にするものですし、置く場所によっては家族も見る事になります。
だからこそ、どうせ飾るのだから自分が気に入るものを購入したいと思う様になったのです。
こだわり項目
購入に至るまで、カートに入れおいて他の商品とも比較して使いやすそうかを見ます。
・飾りたいスペースにきちんと収まる大きさなのか?
・スケジュールの書き込むスペースは十分であるか?
・付箋やシールなど貼れる素材なのか?
・平日や祝日、土曜や日曜が分かりやすい表示なのか?
・シンプルな中にも遊び心のあるデザインなのか?
・廃棄する際に、フック部分の分別は必要ないか?
・値段(この値段で出しても購入したいと思うのか?)
この自分の中でのこだわり項目を他商品とじっくりと比較していきます。
デメリット
・値段が高い➡値段にしたら、今の時代100円ショップに行けばカレンダーは手に入ります。
・探すのに苦労する➡こだわりだすと、気に入るのが見つかるまでは買わないので、探す時間を費やすので、根気と労力が必要・・・
メリット
メリット1:モチベーションアップ。
リビングという1日で一番長くいる空間にお気に入りのカレンダーを置くことでモチベーションが上がります。
いつも目に入るので、納得がいくものじゃないと気持ちが乗りません。たかがカレンダーとは言っても
365日共に過ごすので、気に入った物に囲まれて生活が出来るので気持ちが上がります。
メリット2:家族と情報が共有でき確認もできる。

記入したりシールを貼ったりと家族で共有できるので、スケジュールや目標の話が出来ます。
この日は会議だから、早く帰ってくるよとか、娘の習い事の事など、声かけしていても
バタバタしていると聞き流してしまう事もあります。
すぐに書き込む事で、自分も忘れないですし家族も見れるので、カレンダーを有効に活用しています。
メリット3:1日を大切に生きようと改めて感じれる。
手帳やスマホにスケジュールも入れるのですが、結局あまり見返さないので私の場合
意味がないんです。
きちんとアラーム機能を使ったり家族カレンダーをスマホで共有できる様になりたいのですが、
まだ私はその今っぽいことが出来ないアナログ人間。
実際に目に入ることで忘れないですし、もう〇月か~と、改めることで1日1日を大切の生きていこうと
思うのです。
最後に
自分の気にいったものに、囲まれて暮らすことが心にどんな影響を与えてくれるのでしょうか。
人は好きなものや綺麗なものを見ると、やる気に繋がったり笑顔になれる効果があります。
リビングという家の中心の雑貨であるものを自分で探しお気に入りを飾ることでハッピーな
日々が過ごせます。
今回はカレンダーをご紹介しましたが、このカレンダーを探す時間さえも私にとっては幸せな時間でもあるのです。
部屋のイメージや想像を膨らませては、比較することも脳に良い刺激をしてくれます。
どうせ同じ時間を過ごすなら、ハッピーで笑顔でいたいと毎日思っています。
カレンダーとは言っても毎日、目にするものです。
だからこそ、こだわって探したカレンダーのご紹介を今回はさせていただきました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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