家を新築した際に、玄関先に家の顔として植えるシンボルツリーですが、記念として植えている方も見たことがあります。
これから植える方向けに品種選びの参考として、我が家の事例をもとにご紹介させていただきます。
シンボルツリーにオアダモはどうなのか?
我が家は玄関横のスペースにシンボルツリーとして「アオダモ」を選びました。
結論から申し上げますと気に入っていますし後悔もしていません。

外構工事の業者さんからも、お手入れはそんなに難しくないので、アオダモは初心者さんにもおすすめですと教えてもらいました。
あまり草花の事が分からない私ですが、葉っぱも季節ごとにきちんと素敵な表情をみせてくれるので、
玄関横の家の顔として良い役割をしてくれています。
アオダモをシンボルツリーにして良かった点
季節毎に違った顔をしてくれる所
春は寒い冬が終わりつぼみがふっくらとして、見ているこちらをワクワクさせてくれます。
そのつぼみが日を追うごとに大きく成長してくるのも楽しみの一つであります。
夏は緑色の鮮やかな葉っぱがユラユラと風になびくの所が爽やかに感じ我が家のアオダモが風にちょうど
当たる場所に植えているのもあるのか、風に吹かれると葉っぱ同士がそよぐ音が心地良いんです!
秋は少しずつ葉っぱが落ち始め、季節が進んでいるんだなと思わせる哀愁すら感じれるんです。
冬は全ての葉っぱが落葉しその枝にはきちんと命がある事そして、じっと春が来るのを待っている姿も愛おしく思えます。
この様に四季に合わせて様々な姿を見せてくれるアオダモ植えても見て楽しむことが出来ます。
家庭用は低木に作られている
我が家のオアダモは低木タイプのものを外構業者さんにお願いしました。
なので、一気に背が高くはならないので、本格的な伐採の作業はおこなっていないのでお手入れも
楽です。
低木なので、台風など風が強い時に倒れてしまわないかという心配ななく今の所根っこが抜けるなども
ありません。
害虫が少ない
アオダモは虫がつきにくいと外構業者さんに教えてもらいアオダモを選択したのも事実です。
なんせ私が虫苦手なので・・・
ちょこちょこ木を見ていますが、害虫らしき子は今の所は見かけておりません。
ただ、植えている環境の違いでは、もしかしたら虫がつく場合もあるみたいなので100%とは言い切れません。
特別なお手入れはいらない
剪定はほとんどやっていません。はい。。。ハサミで形を整える程度のの剪定です。
水やりも自然の雨と夏場にあまりにも雨が降ってない時期があると朝涼しい時にシャワーで水やりする程度です。
特に土周辺に肥料もいらず、放置でも大丈夫ですよと言われていたので、ほんとにそのままなんにも
しないでもこの通り!
2年経っても枯れていません。

外壁の黒と相性が良い
我が家の外壁は黒なので、葉っぱの量もそこまで多くなく主張しすぎない控えめな葉っぱも気に入って
います。
木々の割栗石との相性もバッチリでした
個人的には、昼より夜にライトアップしている状態が一番好きかもしれません。
アオダモってどんな種類?
アオダモは全国的に生息している落葉樹です。
自然に生えているアオダモは10~15メートルとかなりの高さですが、家庭用の庭木として売っているものは、
3~5メートルが平均で低木のタイプがほとんどです。
アオダモの特徴

アオダモの最大の魅力としては、鮮やかな黄緑色の葉っぱです。
先ほどもお伝えしましたが、主張しすぎない楕円形の葉っぱなので、家が洋風でも和風スタイル
どちらでも合うとのことです。
又、見どころは季節の移り変わりも感じられるので、四季ごとに楽しむことが出来ます。
アオダモ以外で検討したシンボルツリーは?
ソヨゴ
モチノキ科の常緑樹で,秋になると赤い実をつけたり、成長もそこまで早くないので、お手入れが楽です。
ある程度の日陰でも生育が可能なので、北側にある玄関に植えてみたいなと検討した種類です。
オリーブ
シンボルツリーというと、代表的でよく知られているイメージというのもあり、とても生命力も強く、初心者でもおすすめとネットでも検索で出てきていたので、戸建てを建てたら植えたいと検討していましたが、日当たりの良い場所を好むというのと、虫がつきやすいと外構業者の方に教えていただき断念しました。
シマトネリコ
シマトネリコもシンボルツリーとしても、人気があると聞きましたが、成長の早さや背が高くなるモクセイ科の半常緑広葉樹の高木なので、お手入れに手間がかかってしまうかなと思いやめました。
最後に
我が家はこのようにいくつかの種類の植物も検討しましたが、アオダモを選んで正解だったなと思っています。
この選択も人それぞれにはなりますが、それぞれの植物達の特徴や好きな所が自分達の描いているものと合致したものを植えてぜひ、家のお顔として素敵なシンボルツリーを植えてください。
玄関の横に自分のお気に入りの植物が目に入ることで、家がもっと好きにもなります。
これからお家を建てられる方やシンボルツリーを悩まれている方のお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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