長く住む家だからこそ、打ち合わせにも時間をかけて設計して建てたのに住んでいる中で、やはり後悔している事が出てきます。
家は3回建てると理想的で100%の家が出来るなんて言われいますが現実的に無理です。
これからお家を建てようとお考えの方に後悔をして欲しくないので我が家の家を実例に
後悔点をご紹介させていただきます。
2年住んでみて、後悔した点・やり直したい点<2F>
主寝室のスリットウォール(明かりを取り入れる小窓)はいらない・使わない
後悔点・眩しく感じることがある
その、スリットウォールの縦長の窓から1Fの照明や朝明るくなってくると、眩しく感じることがあります。
3っの縦長の窓でこれに合うロールカーテンを取り付けるのもしたくないので今現状はなにもしていません。
実際に2年住んでこのスリットウォールは使用用途も不明で下を覗こうもんなら、縦長なので見えますが見えにくい窓なので、こんな状態です。

主人が主寝室から吹き抜けの我が家を上から覗き「おーい!」と手を振るのが夢だったみたいです。
しかし、一条工務店のルールでお顔が出せるような、窓の設置は不可能ということで、
1Fから上を眺めた時の見栄えが良さそうという事で、オプションですがつけました。

やり直すなら?主寝室にスリットウォールは付けない
主寝室は寝ることに集中したい部屋なので、明かりを取り込まない様な部屋にする為スリットウォールは付けないでしょう。(我が家の場合はです)
逆に暗いことが不安だったり明るい方が寝付きやすい方はこのような明かりを取り込むオプションを
付けても良さげです。
子供部屋のハニカムシェードがノーマルなので、眩しい
後悔点・北側とは言っても朝日が昇ると明るい
子供のハニカムシェードがノーマルタイプなので、朝方眩しいんです。
明かりと共に目を覚まして健康的だーと思って子供の部屋をノーマルタイプにしたことで、小学生の娘は何も言っていませんが、そのうち眩しいなど言う様になるのかな・・・
北側にある子供部屋ですが、朝日が直接は入ってきませんが、反射した光や夜が明けた頃から
眩しくなるんです。(実際に私が子供部屋で寝かせてもらいましたが、昼間の明るさです)
こちらは昼の様子で、ハニカムシェードを閉めた状態でも、かなり明るいです。


開けた状態がこちらですが。

大差が無く、明るめです。
日中に起きている時間帯にこの明るさはありがたいのですが、やはり睡眠も取るとなると、
程よく暗さも必要と住んでみて感じています。
やり直すなら?子供部屋も遮光タイプのハニカムシェードにする
こちらもやはり、寝室としても使っているので、もしやり直すなら、遮光タイプのハニカムシェードにしています。
現実的に出来そうなのは、そのうち遮光タイプのカーテンを付けても良いのかなとも思います。
バルコニーの水栓ない為掃除が億劫になる
後悔点・バルコニーに水栓がないこと
主寝室側にバルコニーがあるのですが、目の前に畑があり環境からして土がものすごく飛んでくる場所にあります。
バルコニーに水栓が無いことに掃除が億劫になった結末はこちら。
↓

(まだ見せるんかーい。)

ホコリっぽい土なので、水でサーっと流したいけれど、バケツを2階まで持ってきて掃除するまでが、
私にはなかなかハードルが高すぎす為、放置していました。
やり直すなら?バルコニーにも水栓を付け
やはり、汚れた部分をすぐに流せたりすれば、こんな事にはなっていなかったはず。。。
家を建てられる場所や環境にもよりますが、水栓はバルコニーやルーフガーデンを採用した方はあった方が良いと住んでみて感じました。
2Fに手洗い場ないので何か洗う時に不便
後悔点・2階に手洗い場がない
今の時期はそんなに感じませんが、加湿器を使用する冬に強く後悔の念が・・・
1Fで水を入れて加湿器の容器をよいしょと運びながら2Fの主寝室まで運ぶ手間を考えると2Fに小さな洗面スペースがあればそこで、水を入れることも出来たりします。
やり直すなら?手洗い場を付ける
もしやり直せるならば、ちょっとした洗面スペースを設けたいなと思います。
ただスペースをつくろうと思うと、今度は部屋のスペースが小さくなるなどするので、
自分が何を重点おいているかを比較しながら設計士さんと相談すると思います。
今の所は、私は1Fで水を入れていることは、我慢は出来ているのですが、どうしても2Fで入れて、
すぐにセットしたいというあなたは、2Fに洗面スペースをつくってみたほうがよいです。
まとめ
2年住んでみてこうしておけば良かった点・後悔点(2F編)を書きました。
設計の時には、あれだけ悩み考えて決断したのに、やはり住んでみての生活スタイルや実体験で
思うことがあります。
買い物と同じ様にお店で悩み気にいったのに、実際に使ってみたら違かったというのと似ていますね☺
家は安い買い物では決してないので、これから一条工務店でお家を建てられる方や考えている方に、
後悔をして欲しくないという気持ちで書きました。
この記事があなたのお役にたてますことを願っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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