[一条工務店i-smart]でお部屋に植物やグリーンを飾って癒しの空間にしてみよう

気軽にお部屋の雰囲気を変えたい時には植物やグリーンがおすすめ。

お部屋の雰囲気を変える事は、グリーン一つでも叶います。

インテリアの一つでもある、植物達をおくことは、見る楽しみもですが、何を飾ろうかと考えている時もすごく楽しい時間です。

花瓶にお花を生けたり枝ものを飾ったり,最近ではサボテンや多肉植物と種類も

豊富で選ぶのに困っちゃう位です。

部屋の中心やいる時間のながい空間にグリーンを置くことで、大げさに言ってみますと気分転換にもなります。

マンネリ化してしまい気軽にお部屋の雰囲気を変えたい時には、グリーンを飾りましょう!

我が家のキッチンに置いている「玉すだれ」という名前の植物です。別名「ほうきもろこし」

とも呼ばれている秋を感じさせてくれる枝物です。

名前の通り本来は掃除で使うほうきの材料となるものですが、近年ではフラワーアレンジメントの材料としても使われているもので、身近に感じやすくなっているということです。

しかし、生産者の減少によりあまり置いているところが減ってきているというのも現状で見かけたら

ラッキーという位珍しくなっているそうです。

なので、今回園芸店で見かけたこの子を我が家の一番目につく場所へ置いてみました。

今回はお部屋にぜひおきたいおすすめの枝物をご紹介させていただきます。

夏・夏におすすめの枝物

ドウダンツツジ(ツツジ科・ドウダンツツジ科)

SNSでも見かける春から夏にかけて人気の植物です。

グリーンの色付いた葉っぱが爽やかなこの時期にピッタリの枝物でお店やお部屋のインテリアに
取り入れやすい種類です。

ドウダンツツジは枝物の中でも、日持ちのする植物で、購入後2~3週間ほどは元気でいるので、

長く楽しみたい方におすすめです。

雪柳(ユキヤナギ) (属バラ科・シモツケ科)

白い小さな花を咲かせている春のお花です。園芸屋さんでも見かける他、公園や道端でも

咲いているあのお花です。

枝物であるけれど可愛いらしいそのお花は香りも良いので春を感じられるインテリアにもってこいの

枝物です。

アセビ(ツツジ科)

ドウダンツツジと一緒の仲間のアセビという種類は、夏が一番長持ちすると言われています。

力強い新芽が生えてくるこの季節には、見る人を元気づけてくれる枝物ですので、是非夏に飾りたいものです。

※ただし、枝葉には「アセボチン」という有毒の成分が含まれています。

(馬が食べると酔った様になってしまうことから、呼び名が変化してこの枝物もアセビとなった)

なので、手の届く所や口に入れてしまう恐れがある場所、又ペットや小さなお子様がいるご家庭では注意が必要です。

秋・冬におすすめの枝物

野ばら(ノバラ)

秋にかけて、丸い実はグリーンからオレンジ赤い実と時間の経過と共に変化を楽しめます。

季節の移ろいを感じれるノバラはリースやフラワーアレンジメントの材料としても人気が高いです。
フローリング調の洋室でも畳の和室に置いても可愛いです。

ユーカリ

丸葉ユーカリという名前でもある、ユーカリの特徴は名前の通りその丸い形の葉っぱです。

愛らしいその丸い葉愛らしいその丸い葉っぱは冬になると品種も多く出回ることで

秋・冬に飾るのをおすすめします。

形だけでは無く、ユーカリの爽やかな香りもぜひ感じてもらいたい枝物です。

ハンドメイドでユーカリを使ってスワッグやリースなんかも人気です!

パンパスグラス

フワっとしたこちらは、一気に秋を感じさせてくれるような枝物です。

グリーンの葉っぱとは、全然印象が真逆ですので、リビングに置くだけでもだいぶ部屋の雰囲気を

変えることが出来ます。

縦長の大きな花瓶に挿して飾りたい一品です。

白枝

ひとまとめに呼び名が「白枝」と呼ばれていますが、主にドウダンツツジの枝を白く塗ったものになります。

その他に「ケヤキ」や「白樺」を塗ったものも流通しています。

シンプルな白い枝先なので、花瓶で遊ぶこともおススメですが、大好きなオーナメントなどを飾れば

華やかなクリスマスのムードを演出できます。

飾る際の注意点

買ってきたら・・・・

枝物を買ってきたら、すぐに下処理をしてしまいましょう。

ハサミで枝の底の切り口を十字で切り込みを入れて水を吸いやすくしてあげましょう。

その際に葉っぱが花瓶の水に浸かってしまうところは、切り落としましょう。

飾る場所

直射日光が当たらず、エアコンの風が直接当たらない場所に飾りましょう。
明るい場所でなくても、枝物は強く長持ちがする為、日当たりに関しては気にしないで大丈夫です。

トイレや寝室、又洗面所に飾るのも良いでしょう。

水の交換

枝物を飾る際にには、たっぷりというよりも花瓶に対して半分ほどの水で十分です。

茎の硬い植物は花瓶の8割程度の水を入れておき。逆に茎の柔らかい植物の場合は少なめに水を入れる様にすることで、植物が長持ちします。

水替えは濁る前にこまめに交換しましょう。

まとめ

種や苗から植物を一から育てるのではなく、お気に入りの植物を買ってきたその日にすぐに飾ることが出来るのが枝物も良い所でもあり、植物を扱いなれていない方でも気軽に取り入れることが出来ます。

枯れない部分という部分では手間がかからない造花も今は数多く種類もあります。

しかし生の植物は、成長と共に毎日違う一面を見せてくれる面白さもあり、せわしなく生活している

私達現代人に生きる力も与えてくれます。

今では、気軽にネット注文できる枝物の定期便も増えてきています。

園芸店やホームセンターで実際に目で見て買い物のついでに植物達を選ぶ楽しさも味わうことが出来ます。

お部屋の雰囲気を気軽に変えることが出来るグリーンはおすすめです☺

最後までお読みいただきありがとうございました

コメント

タイトルとURLをコピーしました