外壁の種類(ハイドロテクトタイル)
外壁の種類が少ないので、一条工務店ってすぐ分かる
i-smartで建てた我が家の外壁は標準のタイルとハイドロテクトタイル(汚れが雨で流れる効能)
どちらか選ぶことができますが、我が家は後者のハイドロテクトタイルを選びました。
実は一条工務店で建てようと決めてから、やたらと目につく様になる一条工務店のお宅。
(あの現象一体何なんでしょう・・・)
確か、自分が妊婦さんの時にもやたらと妊婦さんを見かける様になったり、
自分がこうしたいなと考えている事があると、やたらと見かける様になる現象。
一条工務店の外壁もです。
車で走っていると、「アッ!一条だ」と見つけては、
外壁の色を何色にしようかなと参考にするために、見ていました。
ネットにも書き込みがありますがバリエーションが少ないから皆同じに見えると・・・。
当時2021年の時にはタイルの色は5色展開(ホワイト、オレンジ、ブラウン、ブラック、ピンク)のみです。
タイルのパターンは先ほどもお伝えした通り、標準のタイルorハイドロテクトタイルの2種類です。
汚れを落とすという技術的な部分でバリエーションを増やすことはコストもかかり難しいのでしょうか
でも、標準でタイルだけでなく、金属系サイデイングや木質系サイデイングの外壁があったら
一条工務店と一目で分からない、「でも実は一条工務店でした~」的なのもあったらいいなと妄想しています。
ハニカムシェード
ハニカムシェード(リビング)が故障
入居2年目点検の前に、1階のリビングの吹き抜け上部のハニカムシェードが上がったり下がったりを繰り返していました。
でも点検の際には、その不具合が見られなったので工事課の方には伝えず様子をみました。
後日、真夜中にリビングで変な音がしたので、怖いなと覗いたらハニカムシェードがひとりでに
動いているではあーりませんか。
点検の時は何もなかったので言わなかった自分に後悔の念です。
でも、吹き抜けの上部だし、いずれは止まるだろうと放置した数日後に今度は、キッチン側の
掃き出し窓のハニカムシェードが上がったり下がったりを繰り返していました。
さすがにこれでは、夜に我が家が食事している姿を通りの方に見てくださいと言っているようなものだと、早急にアフターサービスに連絡しました。
後日、工事担当の方から、折り返しが来て修理をしてくれました。
しかし、その数日後、、、
今度は吹き抜けの三つあるうちの、窓の1番左側の窓のハニカムシェードが上がったり下がったりを繰り返しています。
正直、工事をしてくれた方も「ハニカムシェードの故障は結構多い」とのことです。
しかし、リビングの吐き出し窓や吹き抜け部分など、小窓ではない部分はハニカムシェードにしておかないと、毎日の上げ下げが非常に大変なので、電動のハニカムシェードにしていますが
2年目でこの故障の頻度なので、10年後が少し不安な部分もあります。
これから建てられる方の為にも、もう少しハニカムシェードの内部の精度が良くなることを願っています。
屋根部分の軒
i-smartの家は、屋根の軒面積が少ないので、直射日光が暑い
i-smartの家は、屋根の軒の部分が短く、吹き抜けの窓から日差しももろに当たっている時間が長くなります。
一条工務店のシリーズの中でも、重厚感のある家「グランセゾン」ですと、軒を深く設計できる為
快適で見た目もかっこ良く作られます。
2×6工法で建てる、i-smartやグランスマートですと、軒下が短くしかできません。
オプションとなりますが、軒の延長はできるということですが、設計の段階には気づきにくい所であり、
冬には、その日差しも暖かく感じるので、ポカポカしてて気持ちいいな位でしたが、
この軒なしで夏を過ごすと直射日光の眩しさや暑さを感じることに気づいてしまい
太陽の位置によっては、午前中は開けずに過ごす事もあります。
i-smartで建てる際に軒の長さもオプションでは無く、標準にして欲しいと感じる今日この頃です。
床が弱い
床部分は傷や穴があきやすい
結論から申しますと、正直一条工務店の床は弱いです。硬い物を落としたりすると凹んでしまったり
穴があいてしまう位弱いんです。
これは、設計の段階でも営業さんも言っていましたし、実際に住んでいる方も話していました。
「森のしずく」さんで、フロアコーティングをいていれば、違っていたと思いますが、
当時は自分達が物を気を付けて運んだり、物を落とさない様にすればいいと思っていました。
床が弱いと分かっていても、一条を選んだのは、それ以上に快適な温度や湿度など毎日肌で
感じる空間が気にいったからです。
でも、物を落とさない様に生活するのって、結構大変ですしすごい神経使います。
多少の物でも穴なんか開かないで、頑丈な床を作って欲しいです。
網戸がオプション
リビングの掃き出し窓ですら網戸がオプション
網戸というと、一般的には何も言わなくてもついている様なものというイメージがあります。
なんと一条工務店の網戸は標準ではなくオプション扱いになるのです。
設計の際に網戸はどうするのかという話になりますが、24時間全館ロスガードで換気を行っている為
窓を開けての換気は行わなくても大丈夫という設定で、網戸がオプションの扱いになっているんです。
でも、やはり気候が良い日は網戸で風も感じていたいので我が家が付けた網戸は
・1階リビングの掃き出し窓2カ所
・1階ランドリールームの小窓
・2階子供部屋
オプションにより網戸を取り付けてもらったのが、この3カ所になります。
完成すると網戸の滑りが悪く力を入れて引かないと開かないような状態で時には網戸が外れることも
あります。
確かにこれも、一条は網戸には全然力を入れていないとお聞きしたので仕方がないかなと感じています。
隙間も多少あいているので、虫が入ってきそうな夏の夕方や夜間は今も開けていません。
冬の暖かい日の昼間や春の始まりの日中に少し開ける位で基本的には閉めています。
しかし網戸の隙間は自分で何とか出来ても、網戸が突然外れてしまうのは危険ですし、子供たちが外で遊んでいて外れてしまっても危ないで、アフターサービスに連絡をして修理はしてもらいました。
網戸はせめてリビングに面する掃き出し窓はオプションでなくても良いような気がします。
最後に
今回は一条工務店i-smartに2年住んでみて残念だなと感じたことを正直に書きました。
この記事を読んでくれているあなたは、一条工務店で建てようと思っていたけれど
やめようかなと思うかもしれません。
もしくは、そこは気にならないから一条工務店で問題ないと思うかもしれません。
家を建てる上でリサーチをしていると様々な情報が出てきます。
実際に住んでいると設計の時とは違うので現実的な所も浮かびあがってきます。
マイナスの部分をこの様にお伝えしていますが私自身、毎日快適に過ごせていることで、
残念な箇所は日々相殺されている様に感じています。
ふとした時にとこうだったらなと思う事はありますが、トータル的に考えると我が家はi-smartで
建てて良かったなと思っています。
生活スタイルや家族の動線、やりたい事に合わせて作った家が居心地の良い空間を作っているのです。
その家づくりにも必須だった「家づくりノート」を活用したおかげで我が家の住み心地は残念な点も
カバー出来ていると感じています。
これから一条工務店で建てようと考えている方や他メーカーさんで家を建てようとお考えのあなたに
この記事がお役に立てれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント