1⃣一条工務店に2年住んで良かったと思う点・感想
・【全館床暖房】ひどかった冷え症が治った
結論から申しますと、末端の冷え性が改善しました。
元々、ひどい冷え性であり冬になると足のつま先から、ジンジンと冷え出し靴下が欠かせない体質でした。
体質とは言っても、年齢を重ねる毎に酷くなる一方だったので、
温かい飲み物を飲むように心がけお風呂上りには、足が温かいうちに、モコモコ素材の靴下を履くようにしてとにかく冷やす行為をしない様に暮らしていました。
(年齢と共に色々と変わるのはしょうがないのかと・・・(*’ω’*))
足が冷え過ぎて眠れないので、就寝中にも靴下を履いて寝る生活で寝ている間に靴下はどこかにポイっと脱ぎ捨てていたんでしょうか?
朝になると、両足共に脱げており靴下の捜索から朝を迎えやっとの思いで探した靴下を又履いて
1日がスタートするという生活が私のルーティンでした。
しかし、一条工務店の家に引っ越してきたのが真冬である1月の下旬でしたが、
その日のうちに足元からポカポカと感じる暖かさを実感。
寝る際にも靴下がいらないのか半信半疑でしたが靴下なしで眠る事ができ、
今も冬は素足でも過ごせています。
全館床暖房がウリの一条工務店、お風呂場もトイレもキッチンもリビングも主寝室も・・・
どこに行っても暖かいのでおかげで真冬を過ごすのが2回目ですが
現在も靴下のいらない生活ができています。
・【アイランドキッチン】家族との会話が増えた
我が家のキッチンはキッチンの周りを回遊できるよう、アイランドキッチンタイプで、
形はリビングに向いております。
設計の際に家族と顔を合わせて料理が作りたいということを伝えました。
以前の台所が独立したタイプや壁側に向かって設置されているタイプの所に住んでいたのですが、
食事の支度中、リビングで家族が何をしているのかの様子も分からないですし
背中を向けてご飯の支度をしているので、会話をしながら支度をするというのは、
私にはなかなか難しいものでした。
しかし、日々過ごしている時間が多いキッチンですが対面式なので、
家族と会話をしながら食事の準備をしたり、
キッチンで料理をしながら、宿題をしている子供の様子も見ることが出来ます。
顔を合わせることで、自然と家族との会話も増えました。
・【さらぽか】冷暖房器具など使わなくて良い
真冬でも暖房器具を使用しないで良いので、
暖房器具を置くスペースや灯油を買いに行く手間が必要ありません。
夏は扇風機で涼をとるのも、夏らしくていいのですが、
冷暖器具を使わなくても十分に暖かく、そして涼しく器具による電気コードやコンセントの
あの、わずらわしさ(絡んだり足を引っ掛けてしまう)が無く、
部屋の見た目もスッキリします。
我が家は小学生の子供がおりますが、まだ小さいお子様がいるご家庭では、
冷暖房器具による、やけどや扇風機の指挟みの事故も気を付けなければなりませんが、
一条工務店ならその心配が必要ありません。
夏はさらさら冬はポカポカで快適生活が送れています。
・【一条工務店オリジナルカップボード】収納の充実さを実感
賃貸時代には、物の多さ(特にキッチンや趣味の手芸用品)に物がしまいきれずに、
元の場所へ戻すことが困難になり掃除はしずらく物が無くなるという事が日常茶飯事の事でした。
当時は物は帰る場所が無いと、物を戻すという習慣すらしなくなっていましたが、
家を建てる際には物は収納したいという私の希望で設計士さんと物の量や収納したい物を明確に伝え、リビングで使う物をしまえる様なパントリーやキッチンで使用する家電や食器も
丸ごと隠すことが出来る収納のおかげで、物を出しておくことが無くなりました。
必要なものをすぐに出す事ができ、物が無くなる様なことも減り物を出しておかない分、
掃除もしやすくストレスフリーな今、暮らしの中で過ごす時間が長いキッチンだからこそ
こだわって良かったと感じています。
・【高断熱高気密】毎朝の寒暖差アレルギーが無くなった
冬の朝に布団から出て、冷え切っている部屋に行くと・・・クシャン!
1度出ると連発してくしゃみが止まらなくなる寒暖差によるアレルギー。
長年付き合ってきた寒暖差アレルギーはとにかく、気温の差のある所に行かなければ出ないのですが
日々の生活で、それを避けることは出来ません。
まず朝起きて寒い部屋を暖めることから1日が始まります。
その時点で部屋が暖まるまではくしゃみ&鼻が垂れて、
家事や支度をする気にもなれない位にひどい、アレルギーでした。
ところが、本当に驚いたのが一条工務店の宿泊体験をした日の朝、起きるとあれだけ
連発していた、くしゃみ&鼻水が出ないという驚きでした。
その秘密は①でもお伝えした様に、冬の全館床暖房の効果でどの部屋に行っても気温が同じなんです。
各部屋との気温に差が起きないので、私の寒暖差によるアレルギーも起きなかったという事なんです。
なので賃貸の時にリビングのドアが少しでも開いていると、「寒い!そこの扉閉めて!」と
子供に毎日言っていました。
この家に住んでからは部屋の扉が開いていても、何も気にならず過ごせており、
私の寒暖差アレルギーも無くなり快適に過ごせています。
・【トリプル強化窓ガラス】窓の結露が発生しない
冬の朝に寝室やトイレの窓がビショビショで結露に悩まされていた賃貸の頃、
特に北側の窓のカーテンが結露で濡れて、カビだらけになっていました。
除湿テープやタオルを貼ってしのいでも、翌朝には絞れるくらい大量の水滴・・・
まずは、それを拭く作業から朝が始まります。
カビそのもの自体も、体に悪影響があったのではないかと思っていますし、
アレルギーの原因の1つだったのでは無いかと今でも思います。
その結露をしない窓の秘密は、トリプル樹脂サッシが標準仕様になっています。
一般的な複層ガラスに比べ、はるかに高性能な断熱効果を発揮しています。
暑い日の断熱効果も感じますし、冬の窓から感じる冷気も感じさせない窓にも驚いていますが、
窓に結露が発生しない所も拭く手間が省けて楽になりました。
・【ロスガード90】窓を開けずに換気が出来る所
一条工務店の家は、365日24時間全館空調を行っており、「ロスガード90」で窓を開閉せずに換気を
行っています。
掃除の際には、窓を開けずに換気が出来るので、花粉症の季節には、この換気システムが
とても役に立ちます。
寒暖差アレルギーもあった私は、季節性の花粉症でもあります・・・
そんな私は、賃貸時代に掃除の際に窓を全開にすると、クシャン!と始まります。
もうむしろ、ホコリなのか花粉なのかが分からなくなる位の、くしゃみ&鼻水。
もう、こうなってくると掃除どころではないんです。
花粉がおさまった時期や風が気持ちが良い日には、窓を時折開けていますが、
基本的には、窓は開けずに掃除をしたり生活をしています。
高性能のフィルターで細かい花粉やPM2.5などのアレルギーの物質を99%除去し
室内へ綺麗な空気を取り込んでくれる、そんな優秀な換気システムに快適さを感じています。
・最後に
一条工務店の家に2年住んでみて、一言で表すと快適です。
「家は性能」という言葉から、本当にその通りだなと感じます。
一生長く住み続ける為にも、日々の生活が快適であることは、
以前よりも健康な体になった様にも感じます。
又、その暮らしを長く続ける為にも、家族や自分自身も健康でいようと意識するようにも
なりました。
家を建てる上で、それぞれの希望や思っている事があると思います。
私達夫婦にとってその思いがピタリと当てはまったのが一条工務店。
極端な話、私とは、真逆で末端の冷え性でも無くて、物もすごく少ないミニマリストで、
花粉や寒暖差アレルギーは無くて、料理には集中したいから家族と会話せず
独立してるキッチンで料理がしたい。という方がいたとします。
でも、そんな方でも思いを理想の形にしてくれるのが一条工務店だと私は思っています。
私達家族は、一条工務店i-smartで家を建てて本当に良かったと日々感じています。
この記事がこれから家を建てるあなたのお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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